スカーレット・ヨハンソン(34)は、レッドカーペットがあるイベント出席直前にドレスが破れてしまうという不運に見舞われ、それを縫い合わせて出席したものの、イベント中はトイレに行くのに一苦労だったそうだ。
スカーレットは、米版ヴォーグ誌にこう話している。「レッドカーペットの直前にね、ドレスがびりびりと破れてしまったの。だから、トイレに行きたくなる度に、ドレスを切り開いて出してもらい、終わったら縫い合わせてもらわなきゃならなかった。その晩は水分はあまり取れなかったわね」
スカーレットはまた、自身が「アべンジャーズ」シリーズで演じたブラックウィドウの不出来なタトゥーをよく見かけるそうで「変なアベンジャーズのタトゥーを沢山見かけたことがあるわ。で、なぜか私の顔は、ジェレミー・レナー本人のそれよりもジェレミー・レナーに似ているのよね。どうしてかわわからないけど。私達が似ているってこと?」と話す。
さらに『それでも恋するバルセロナ』でペネロペ・クルスとキスシーンを演じたスカーレットは、次のキスシーンの相手を選ぶなら誰にするかと質問され「ペネロペ・クルスと2回戦ね」と答えている。
そんなスカーレットは、「アベンジャーズ」シリーズの共演者、クリス・エヴァンス(キャプテン・アメリカ)、ジェレミー(ホークアイ)、ロバート・ダウニーJr(アイアンマン)、クリス・ヘムズワース(ソー)とお揃いのタトゥーを入れている。同シリーズで10年間共に過ごしたことを記念して入れられたこのタトゥーは、アベンジャーズのシンボルと数字の6を合わせたデザインで、ハルク役のマーク・ラファロは入れていないものの、「アベンジャーズ」のオリジナルメンバーの6人であること意味する。
ジェレミーは同タトゥーについて「チームよ、やっちゃったね?アベンジャーズのみんなにタトゥーを入れてくれたジョシュア・ロード、ありがとう。愛をこめて。一生の繋がり」とインスタグラムで綴っている。