Lesson Reviewal ミラクルEnglishブートキャンプ



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MTT2期生のミラクルこと榊原先生のPOLYGLOTS初レッスンが6月に行われました!
ご参加頂いた皆様、ありがとうございます。
初回のレッスンを終えて、ポリグロッツのスタッフがミラクル先生にインタビューしました。


◼️レッスンの冒頭でも言っていましたが、このレッスンは先生の実体験を元に考えられたレッスンなのですね?


そうですね。
私自身、学生時代は英語は得意だと思っていました。
模試で高い偏差値を取ったこともありましたし、単語帳の例文まで丸暗記するほど勉強していました。

けれども、その後カナダに留学に行った際、全く英語を「話す」ことも「聞く」ことも出来なかったんです。
そうなるともう...クラスメイトとの会話もできない、英語でコミュニケーション全く取れないという状態だったのです。


◼️テストで点数は取れたのに、話せない...なんでだったのでしょう?

結局、学校で学んできたこと、参考書から学んだことは全て「知識」で。もちろん知識も大事なのですが、
「コミュニケーション」のためには、その知識を思い通りに使えるようなトレーニングが必要だったのです。
私の学習にはそのトレーニングが完全に足りていなかった。


◼️それで考え出されたのがミラクルブートキャンプなんですね?

そうです。
自分が「話す」ことの壁にぶつかってから、日常会話をするためのトレーニングをしなければと思いました。
しかし、今でこそ増えてきましたが、当時は全く実際の日常生活に使えるような参考書がないなと感じたのです。
私が求めていたものはこういったものです。

1. 音声(耳)と文字(目)と両方から学べる
2. I やYouが主語で書かれた例文
3.例文が1文で終わらず、全体の会話の流れが学べる、Q&Aの形になっている

この要素が揃った教材で勉強することができれば、効率的だと考えました。
プレゼンテーションを作成するのが得意だったので、もう自分で作ってしまおうと(笑)


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現在教えている中高一貫校のクラスでも、もちろんテストや指定された要項は実施しますが
それ以外はノートも鉛筆も使わず、プレゼンテーションを見て楽しみながら
どんどん声に出すインタラクティブな授業を行なっています。
だからと言ってテストの点数は落ちていません。
この授業を通して必要な知識も実践も両方身につけることができている証拠だと思います。


◼️どんなことを意識して教材を作っているのですか?

例文を作る時に一番大事にしているのが、疑問文を使えるようになるということです。
会話ってキャッチボールじゃないですか。
キャッチボールを始めたかったら、まず自分からボールを投げられるようにする。
それが1番の基本だと思っています。
自分からボールを投げれば、自分が好きな話題や得意な話題で会話始められますし
そこから少しずついろんな会話ができるようになればいいと思います。

最初は誰もが知っているようなとても簡単な例文からスタートします。
それを何度も何度も声に出すことによって、自然と口から英語が出てくるようになります。

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◼️生徒さんみんな楽しそうでしたね。

映画を見るような気分でレッスンに参加してもらいたいと思ってプレゼンテーションを作っています。
初心者歓迎!とさせて頂いたのですが、TOEICで高得点を持っている方も参加して頂いてレベルがあっているか最初は不安でした。
その方は「TOEICの点数は持っているけれど喋れない」というお悩みを持っていて、まさにそれに答えるレッスンだったと言ってもらえたのは嬉しかったですね。

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◼️最後にもらった「黄金フレーズ集」はすごく便利だと使える!という声も聞きました。私も欲しいです!

レッスンに参加してもらえたらお配りしますよ(笑)
活用してもらえたら嬉しいです。

◼️次の開講はいつでしょうか?

次回の開講は7/15(日)14:00~16:00
お申し込みはこちら


8月にはコース開講も予定しています。
気になる方はぜひ試しに1DAYレッスンにご参加ください。


ありがとうございました!


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