Ordinary Day リアルレッスンスタート!

みなさん、初めまして。
POLYGLOTSのSatomiです。
これから様々なイベントの感想などをブログにアップしていこうと思うので、どうぞよろしくお願いします!


さて、さっそく今回はOrdinary day のリアルレッスンに参加してきました。


Ordinary day は
「日常の何気ない会話を通じて英会話を学ぶ」
をテーマに生きた英語を学べるPOLYGLOTS内で大人気のコンテンツです。
「受験英語ではこう習った」けど「ネイティブはこう言う」
というポイントを日本人講師のShin先生とネイティブ講師Jennyの
二人の英語の先生が詳しく解説してくれます。
ordinaryday
今回のイベントもテーマはそのまま、Shin先生とJennyによるオフラインレッスンが六本木P@rkで行われました。
コースは「日常編」と「ビジネス編」の2コースです。

いつもイラストで登場していた先生たち、コンテンツ上のキャラクターでなく本当にいたんだ!とちょっと感動です笑

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参考までに、私の英語レベルはTOEIC 690 語学学校のレベルだとintermediateで
意思疎通はギリギリできるぐらいのレベルですが、久々の英会話にそわそわしながらレッスンスタートです。


今回は全6回コースの初回だったので、日常編もビジネス編もまずは自己紹介から。
Jennyの自己紹介のあと、下のようにヒントをもらって一人ずつ自己紹介して行きます。
・First Name
・Family Name
・I am from ○○ prefecture.
・famous for を使って出身地の有名なものを紹介する


一巡を終えると、Shin先生がポイントを解説。
わからなかった単語や前置詞の間違いなどを再度解説してもらえたので、自分の英語に自信がもてますね。


また、レッスン中はもちろん全部英語で質問できるのがベストですが、
なんて質問すればいいかわからなかったり、日本独特のニュアンスは説明するのが難しいことあがあります。
そんな時はちゃちゃっとShin先生に聞いちゃいましょう笑


「Prefecture(県)は東京都とか京都府にも使えるの?」
Shin先生からJennyに説明してネイティブの意見を確認します。


結果
「TOKYOも47都道府県の一つならPrefectureで良いし、TokyoもKyotoも世界に一つだからPrefectureがなくても通じる!」
とのことでした!!


日本人とネイティブのダブルティーチャーなのでパッと疑問を解消できるし、
ネィティブチェックで生きた英語を学べている感覚がありました。





ビジネス編ではもう少しレベルアップしてビジネスシーンを意識したフレーズを練習です!
例えばこんな感じ。
「人身事故で遅れます」「午後の電話会議出れる?」


あれ、「人身事故」や「電話会議」ってなんて言うんでしょう?


結構身近な言葉でも英語にできない言葉って結構有りますね。
電話会議はテレコン(テレフォンカンファレンス)なんて呼んでいる会社もあるようで、一見英語っぽいですが
Jennyは「意味はわかるけれど普通は使わないよー」と言っていました。

特にビジネスシーンでは英語っぽいカタカナが結構和製英語だったりして、英語としては違和感があるものが結構ありそうです。


人身事故は the accident involving a person
電話会議は the conference call

でした。


「ビジネス」というと少しお堅いイメージがあるし、
私は実際のビジネスシーンで英語を使ったことはなかったのでどんな感じか不安でしたが
こういった単語の中には日常で使えるものもたくさんあるし、TOEIC対策にもなりそうでいいなと思いました。



今回はざっくり授業の進め方をご紹介させていただきました。
これから受講される方に参考になればと思います!
初回の22日は台風接近と衆議院選挙でややnot ordinaryな1日でしたが
台風で雨の中、参加いただいたみなさんありがとうございました。

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