英語は気分転換を交えながら、気楽にやりましょう。

こんにちは、英語講師のイムランと申します!
早速ですが、みなさん英語の勉強日々進んでいますか?最近、続いていますか?私の生徒さんの中には、「少しずつ退屈に感じてしまう」という相談よく受けます。そういう時に「よし!」と気合いを入れるのもいいのですが、僕が正直それあまりオススメしません。だって、気合いを入れるなんて無理しているだけでしょ。それよりも、少し気を緩めて、他のことをして、気分転換するのがいいんです。気分転換でもすれば、またやる気になります。人間の気分なんてそんなもんですよ。

皆さんの気分転換➕英語力アップになればという思いで、このコーナーをお届けしていきます。勉強の合間に、読んでくださいね。

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さて、今日覚えてもらいたい英語表現は、「No pain, no gain.」です。これは、「苦労なくして得られるものはない」、という意味です。直訳すると、「痛み無くして、得る物無し。」がんばっているけど、大変な状況の友人がいて、その人がしょげている時に、この表現を言ってあげると、その人は少し前向きになれます。大変だけど、がんばっているんだから、必ず得るものはある!と思えるわけです。
そういえば、私の大学院時代に勉強が少し大変な時期がありました。その頃、私の気持ちを察してか、教授が「No pain, no gain.」と励ましてくれました。これを聞いた時は、「まあ、そうだよな。もう少しがんばろう。」って踏ん張れます。苦労しているご友人へ、自分がちょっと励ましが必要だなと感じたら、この言葉を口ずさんでください。

あ、そういえば、僕は発音の教え方に定評があるのですが、この表現の細かい発音を教えますね。ここまで教える人ってほとんどいないですが、ネイティブ発音に近づくための重要な部分なので。 

ここでのポイントは、「no」の「o」の発音と「pain」そして「gain」の「n」の発音です。どちらの音も日本語だと音が止まらないですよね。
Noは「ノー」と伸ばしていませんか?正しくは、音を伸ばさずに止めますPainやgainについても、nを「ン」と発音して、舌の位置どうなっていますか?正しい発音では、舌を裏の歯茎に当てて、音を止めます。
n.png細かい違いではありますが、こういうところから、変えていくと、英語の発音はどんどんよくなっていきます。動画でも詳細に説明しているので、ご参照ください。では、これからもたまにコラムで登場します!どうぞよろしくお願いいたします!








来たる2月10日(土)13:00にポリグロッツさんとタイアップレッスンします、ぜひご参加を! 
https://peatix.com/event/339676/no pain.png



イムラン・スィディキ
コペル英会話(麻布十番と銀座)を創立。
最新の出版書籍「超英語思考トレーニング」はAmazonランキング英語カテゴリ1位に。Youtube公式チャンネルを持ち、メルマガ会員は10万人、自身のアプリのダウンロードは45万人を突破。活動の幅が広がった今でも教室でレッスンを担当し、生徒さんと向かいあうのが至福の喜び。全国で開催する人気講義には、国外から足を運ぶ受講生も多数。英語学習YouTuberの先駆者として、番組配信中。多方面で英語教育の常識・メソッドの革新に取り組んでいる。

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