~アプリリニューアル、教育現場での利用拡大、CMでの認知度拡大などが鍵~

生成AIによって「1人ひとりに最適化されたカリキュラム」を提供する英語学習アプリ『レシピー』を開発・運営する株式会社ポリグロッツ(本社:東京都新宿区、代表取締役:山口隼也、以下「当社」)が、2025年度、課金ユーザー前年比150%を実現しました。
株式会社ポリグロッツはAI英語学習アプリ『レシピー』と、教育機関向け英語学習プラットフォーム『レシピー for School』という2大サービスを軸に、ユーザーからのフィードバックをサービス向上に生かし、常にアップデートを続けています。
特に2025年度、『レシピー』のアプリユーザーは前年比150%以上の伸長を記録。その認知度は教育現場や法人研修の現場でも高まっており、各方面でサービス導入事例が増えています。今回『レシピー』の飛躍につながった主な活動をご紹介します。
・アプリの完全リニューアル
2025年5月、『レシピー』はより使いやすく、よりスタイリッシュにリニューアル。アプリを開くと、ユーザーの英語レベル・趣味嗜好に合わせた毎日の英語学習メニューを提案するメインフィーチャー「Myレシピ」と、「最新英語ニュース」をキュレーションしてお届けする「What’s new」がユーザーの学習意欲を刺激します。また「ライブラリ」メニューでわかりやすい導線を実現。豊富な学習コンテンツから自分の学習したい内容・スキルをすぐに探せるようになりました。2026年3月から「Myレシピ」に「AI英会話」機能も追加され、毎日自分の好きなトピックで英会話を楽しむことができます。

・CM効果で多くのユーザーを獲得
「続かない人」篇、「伸び悩む人」篇、「実践で使えない人」篇の3バージョンをテレビやWebで展開。今まで『レシピー』を知らなかった皆さまに大きなインパクトを残し、英語学習意欲を喚起することに成功。特に女性からの支持を多くいただき、2026年3月で、「レシピー」の有料課金者数は前年比で150%を記録。大幅な伸長を実現しました。数あるプランの中でも「年間プラン」を選ぶユーザーが最も多く(前年比350%)、このことから「やるなら、本気」「英語を<継続的>に学びたい」というニーズが浮かび上がってきます。今後もこのニーズに応えるべく、コンテンツ拡充とサービス向上を行ってまいります。
・学校・教育機関で、『レシピー for School』、ベネッセコーポレーションとの共同開発「GELP」採用が大きく伸長
『レシピー』の機能を教育機関向けに最適化した『レシピー for School』の学校採用も好調。出版社アルクのベストセラー単語帳「ユメタン」シリーズも搭載し、教育現場のニーズに合致したコンテンツを提供し続けています。また、この『レシピー for School』をベースに、ベネッセコーポレーションと共同開発した英語学習プラットフォーム「GELP」の採用も大きく伸長し、『レシピー for School』と『GELP』を合わせ、2025年度は約300校が導入。現在教育現場からの注目度も非常に高い事業に成長しています。

レシピー for School : https://business.polyglots.net/school/
GELP : https://www.benesse.co.jp/gtec/gelp/
「飛躍の年度」となった2025年度をひとつのマイルストーンとし、今後も英語学習者のみなさまのため、「レシピーを開けば、全てがある」を目指し、サービス向上を真摯に追求してまいります。


